スポンサーサイト

--年--月--日 - スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

行く、逃げる、去る、ピャー。

2012年02月15日 -




いつの間にか2012年も2月の真ん中。今年も残り10ヶ月半ですよ。
1月2月3月が「行く、逃げる、去る」と言われているのもよくわかります。

昨年末から抱えていたツレの面倒なお仕事の一つが、ようやく先日、落ち着きました。
私も体の不調を抱えながらもお手伝いをしていましたが、連日ツレの辛そうな顔を
見続けていると、かわいそうでなりませんでした。

言いたいことが山ほどありますが、一番しんどい思いをしたツレは終わってしまえば何も言わず、
また溜まっている次の仕事を進めねば!と頑張っているので、私もなるべく言わないように
しなければな、と思うのですが、いろいろと納得がいかないことばかりです。

みんなで一つのものを造っているのに、あいつがキライ、こいつがやらかした、と
陰で話したり、追い詰めたり、こちらの正当性をひけらかしても仕方がないということを
ツレはよくわかっているようです。

だので、そういう嫌な話はなるべくナシにして、ツレとのやりとりを話つつ私の揺れ動く心情を。



感情論:感覚と情理によって説明する手法

論証論:論理と証明によって説明する手法


残念なことに、私は自他ともに認める前者です。

同じ話をしているつもりでもお互いの頭の中は全然違うことを考えて喋っている、
ということが、改めてわかった数カ月でした。

現場の本当の大変さを何も知らない私なりのアドバイスも、空(くう)を舞うばかりで、
それでは彼を癒すことすらもできないと思い、私なりに考えてみました。

見たこともないような険しい顔、眉間にすごくシワをよせて帰ってくること、
喋り口調がずっと怒っていること、そうなっていることに全く気づいていない本人。

帰ってくると、その日に起きたトラブルを毎度毎度ぶつけられるので、私もほとほとウンザリ
していたのですが、作業の手を止め、深呼吸をさせて、背中をさすり、頭首肩腰をホグしてから、
そこから「よし、本日のトラブル対策本部に報告をどうぞ^^」と言っていました。


聞けば、いつものごとく、どう考えてもツレの至らなさももちろんでしたが、
とはいえ、ごにょごにょごにょ・・・はっ!また!私ってば!こらっ!

と、とにかく、「正義の反対はまたもうひとつの正義」という言葉もありますし、
あのクソジジイたちの、ゴホン、もといオジサマたちにはオジサマたちにも言い分が
あるのでしょうし、ツレのやり方、考え方、私の考え方が全て正しいとは思いません。(←うそ)

ただ、今回の件で私なりに、ツレにどういう風に言えば、1割でも2割でも多く、
理解をし、行動に起こせるか、を考えてアドバイスをしてみました。


結果、あの、あの!ツレが、ついにとうとう、やってみせたのです。
そして、滞っていたものが動き出したのです。

泣いちゃうね、いや、泣いたね。

もちろん、もともとの彼の頑張りが一番ですが、一番のネックになっていた問題を
クリアとまではいかずとも、動かすことができたことに、感動です。


おいおい、そうは言ってもさ、なんで感情論のお前がそんなえらそうなわけ?なんて
言われかねませんが、いや、私、うん、私なんですよ。


簡単に言うと、一番のネックになっていた人が超がつくほどの感情論で語る方で、
ツレからその方の話を聞いた時に、どういう人間像かすぐに想像が付きまして、
「そういう人にはこうこうこうして、ああしてこう言えばいい、そして大袈裟なほどいい」
そう伝えました。


実際に毎日会っているツレにはその人がどういう人なのか、わからないと、
何を考えてあんなことやこんなことを言い、わざとトラブルを招くようなことをしているのか
ちっとも理解ができない、と嘆いていたのです。

私にはツレの話を聞いただけで、その人のココロの動きが、手に取るようにわかりました。
もちろん、『たぶん』という憶測からは外すことができませんが、でも絶対にそうだと、
ツレには言い切りました。

「悲しい哉、私とその人が似ているからだよ」と。
「認めたくないけれど、そうなんだよ」と。

ツレは慰めのつもりか、「えー!なーちゃんとは全然違うよー!」と言ってはくれましたが、
確信し、アドバイスをする度に、私のココロもえぐられている気分でした。


でもね、そこまでひどい人はともかく、今までのあなたの仕事のトラブルはほとんどそういう面、
要するに、ツレには持っていない見栄や下手なプライド、驕り、自己顕示欲の強さなどを両脇に
抱えて裸の王様のごとく生きている人の前で起きている気がするよ、と。

それだけ大きな会社(母数が多ければそういった人物も多くなる)と仕事をしているからって
のはあるだろうけれど、さらには、そんなことは私よりも社会経験の長いツレのほうがよっぽど
わかっていることだろうし、何度もそういう局面には接してきてはいるでしょう。

無いなりに、ツレにもプライドがあるでしょう。
だからといって、コレ!という芯がないのも事実です。

なので結果的にそんなつもりはなくても、八方美人、いや他者から見たら八方不細工
として捉えられているような気がします。


そう、勿体無いのですよ。

多くを語らない男は本当にカッコイイ!と私も思います。しかし、
人間特有の「感情」が入る故に問題が難しくなるというところまではわかっていても、
一言で「感情」と言ってもそれこそ十人十色なわけで、元々それが薄いツレには
私や彼らのココロの動きが全く読み取れないようです。というか、読み取ろうともしていません。
だってツレにはそういう思考がないんだもの。


数学が苦手な人は、なんでそうなるのか?ということを考えてしまって先に進めません。
数学が得意な人は、これはこういうものなんだ、はい次!とすぐに先に進みます。

私はどちらも素晴らしいと思います。
そう思えるようになったのは、ツレのおかげです。

何を考えてもどんな話をしても感情でしか物事を考えられなかった私が、少しずつ、本当に数ミリ
ずつかもしれませんが、論理と証明によって説明するということを覚え始めました。
それは、私がどんなに一生懸命感情で訴えても、ツレには何一つ通じなかったからです。

「過程」を重んじるか「結果」を重んじるかというのにも言い換えられますかね。
どちらも大事だけれど、仕事上は後者の方が全てだ!なんてセリフをよく聞きます。
ただ、本当に天才型?で、ずっとずっと結果を出し続けられるなら、もうそれは言うことないですし、
きっとそういう人は言わないだけでその人なりの過程があるように思います。

わかる人にはわからない人の気持ちがわからない。
わからない人にはわかる人の気持ちがわからない。


ちょっと、あんた、バカの癖に難しい言い回ししてりゃいいってもんでもないでしょって
書きながら自分でも思い始めているということは、取っ散らかり始めた証拠ですが、
気にせず続けましょう。


正反対のツレを観察し続け、どういう思考回路なのかを感情たっぷりの私が考えるというのは
非常に難しい作業ですが、時々、チラチラと何かが見え隠れするのです。
そうしているうちに、私なりに、感覚と情理というものを論理と証明で説明することだって
できるのではないか?という思いに至った故、ここ数ヶ月、それを模索し続けていた最中に、
感情論のトラブルメーカーが出現して、私の存在を証明とし、それを今まで以上にクリアに
説明することができたように思います。


とはいえ、その後も険しい顔がなくなったわけではなく、次から次へと問題は起きていましたが、
本番当日が無事に終わり、二人共フラフラになって帰宅している時にツレが、

「なーちゃんがああいう風に教えてくれて、次の日から言われた通りにやってみてさ、そうしたら本当に
サクサクっとだいぶ動き出したんだよね。文句も言わずに手伝いもしてくれて、オレの相談にも
毎日乗ってくれてありがとう。本当に助かったよ。」


もうね、もうね、泣いちゃうね、いや、泣いたね。

ちょっとー!ツレさんがイイ事言ってるー!みんな聞いたげてー!って
電車の中で叫びたいくらいでした。

当日初めてトラブルメーカーさんにお会いし、ご挨拶させていただいたのですが、
(本当は終了後に飲みに行ったから余計に)
私が思ったとおり!大正解!間違いない!やっぱりね!と心の中で謎のガッツポーズを
したことと、何より「文句も言わずに手伝いしてくれて」のそれを言われたことが、
ツレが一番しんどいのに、他人を想いやってくれるそのキ・モ・チ!なんということでしょう。

嬉しすぎてちょっとチビリました。


この件以前からも、前ほどの我慢しなきゃ!と無駄にプレッシャー抱えて結果自爆するほどのことも
最近はなくなってきていて、だけど性根が「アレ」だからまだまだ付け焼刃だろ自分、調子に乗るなよ、
みたいに思っていることもあって、いつまたよくない自分が出て抑えが効かなくなるかも
わからないけれど、これは訓練だとか、「合理性」というものを意識して考えられるように
なりつつあるので、あまり気構えずに、言いたいことは言う、だけど言い方を考える!という
この年にしてやっとこさ大人の階段を一歩踏み出した感覚でいます。気のせいかもしれませんが。。。



  言葉は、相手に伝わってから初めて意味を成す。


私を含め、結構な人たちが「押し付けているだけだ」ということを気づかないといけない気がします。



とか何とか、取っ散らかった話を偉そうに長々と語ってしまいましたが、
明日からツレさんは北から南へ出張出張のオンパレードです。
まだまだしばらくは、ゆっくりと仕事抜きで顔を合わせてお話することができなさそうです。
さて、次はどんなトラブルを抱えて帰ってくるかしら。ピャー。




おつかれさま。

2011年12月31日 -



今年は、ブログを書こうとすると
オフコースの「言葉にできない」が
頭の中でぐるぐる流れることが
多かったです。

今もそれです。

それではみなさん
風邪ひかないように。
お餅食べ過ぎないように。



2011年12月31日

頼むよ、サンタさん。

2011年12月05日 -

2011120403.jpg 2011120401.jpg
2011120404.jpg 2011120402.jpg

昨日は久々にスッキリと晴れて、雲が全然見当たらないほど空が真っ青だった。
ツレとお散歩して、うたを歌いに行って、咳が出なくなったとはいえ、声はうわずったままで
悲しかったけど、どんなに下手になってもやっぱり楽しい。
歌っている瞬間は、全身がじわ〜っと満たされる。無駄に踊るからダイエットにもなるし。


さてさて今日も引き続きいいお天気でなにより。

朝から洗濯、事務処理、郵便局、銀行×2と駆けり回っていても、太陽を浴びながらの
行動はやっぱり気持ちがいい。
そしてなにより、お腹が空く。

集中した作業の時はどうしても、ご飯を食べることを忘れたり、タイミングを失って1日
1食?もザラになってしまうけど、ツレのお手伝いの軽い仕事をしている時はきっと
精神的にもだいぶフラットなんだろうなあ。と。

さっき食べたばかりなのに、もうお腹空いてるもんなあ。これはこれで困るけど。


で、さきほど横断歩道で信号待ちしていた時に、小学校低学年の男の子2人組が
なにやら話していた内容。


A「Bくん幽霊見たことある?」
B「ないよ!幽霊って天国にいるから見えるわけないしー!」

A「えー、僕見たことあるもん」
B「それさーゲンカクだよゲンカク!」

A「なにそれーゲンカクってなにー?」
B「だからー、Aくん疲れてたんだって。疲れてたりするとゲンカクが見えるんだよ!」

A「なにそれー?でもサンタクロースは幽霊じゃないでしょ?」
B「サンタクロースは・・・幽霊じゃないよ!見たことあるし!電話かかってきたし!」

A「え!」


まだ話は続いていたみたいだけど、ココらへんで信号が青になって、2人は
ピャーっと走っていってしまわれたので、気になるその先が聞こえなかった。

ゲンカク(幻覚)という言葉を知っていることに驚いたけど、両親の会話から覚えたのかな。
なにより、サンタクロースは2人とも信じてるっぽかったので、ほんわかなった。

ひょっとして、Bくんの優しさでAくんの夢を壊さないようにした上での発言だったら
末恐ろしいけども。まさか・・ね。


あっという間に、遙か遠くのほうでキャッキャしている2人。
元々ちびっこいのが、道行く大人たちの間をスイスイすり抜け、さらに小さく遠くに見えていく
様子がなんとも愛おしく思えた。



サンタさん、忙しいだろうけど、今年もあの2人のちびっこのところにも行ってあげてね。





どうして教えてくれなかったんだいっ。

2011年12月02日 -

Flipboard.png
「Flipboard for iPad」は最強ってこと。


ちょっと前から使ってる「Flipboard」っていう無料アプリ。
なんかもうね、ゴイスーゴイスーって感じでお口あんぐりです。

私はデジタルには疎い方なので実際身の回りにあるアイテムはなんとなく使っていることがほとんどですし、認識も間違っているかもしれないし、うまくは説明できないのですが。。。

もう1年以上前?頃からあるっぽいけど、私がなんにも知らない間にアプデアプデを繰り返し、より洗練されたものになっているようです。知ってる人は、今さら何言っちゃってんの?って感じで情強を気取り続けてください。

英語圏のニュースリーダーアプリなので基本は日本語化されておらず、取っ付きにくいと思ってしまいそうですが、
自分が普段使っているソーシャルメディア的なもののアカウントを登録してしまえば、オンライン状態ならいつでもそれらを閲覧、投稿、編集などなどできてしまうのです。身近なところでいうとFacebookやTwitterなど。これらは日本語で書かれているものは日本語で閲覧できます。

それなら、別にFlipboardじゃなくても他にも似たようなやつたくさんあるじゃん!ってなりますが、それとはまたちょっと違います。

そもそも「ソーシャルメディア」ってユーザーが情報を発信し、形成していくメディアのことですよね。
で、それをさらに、Flipboard上で自分なりにカスタマイズしてオリジナルの雑誌にしちゃったって感じで楽しめるわけです。

なんていうかな〜私もまだちゃんとはわかってないしおそるおそる使ってるのですが、こうね、誰しもミーハーなな部分とか、ちょっとオシャレしたいなとか、サブカル的要素に浸りたいとか、そういう目に見えない心根の部分をくすぐられる感じがするのです。

個人的には、飽き性の人に向いてるのではないか、と。

最初だけがっつりやってたinstagramなんかは、最近全然使わなくなってしまってて、いちいちアプリも起動しなくなっていたのですが、Flipboardにinstagramのアカウントを登録したら、目に入ってきて、またやろうかな?という気分になるのです。

だって嫌でも最新の情報がどんどん流れてくるのですから。
もちろん、意識を持って各々が取捨選択しなければ、次から次へと溢れる情報に振り回されて、結果、中身のない知ったかぶりの上っ面〜な人間になってしまいますから、なかなか恐ろしい時代ではありますが、しかしそれも全く避けては通れない今の時代の人たちにはもってこいの、流し読み作戦ができるのでは、と思います。

世の中の何かを直接動かすような仕事もしていない、そこら辺の主婦が使ったって意味ないじゃん!なんてことは言わないで、何事も食わず嫌いはよくないと思いますしおすし。


どんな感じかをスクショってみました。実際はもっと動きがあって眺めているだけで楽しいのですが、雰囲気だけでも。と。



アプリのアイコンタップして開いたら、最新の情報がランダムで画面いっぱいにゆっくり流れます。
flipboardtop03.jpg flipboardtop04.jpg



FLIPってところをシュッとページをめくる感じにすると、下のようなtop画面になります。これは私の目次といったところでしょうか。More...を押すと右下のようになって好きなガジェットを追加したり、Facebookなどと連結させるためにアカウント登録ができたりします。
flipboardtop01.jpg flipboardtop02.jpg



FacebookのニュースフィードとTwitterのタイムライン。写真をタップすれば大きく1枚で見ることもできますし、イイネやコメント、ツイートはもちろんできますし、その他私が普段やってることはだいたいまかなえます。右下はページをめくる瞬間をスクショっています。
flipboard04.jpg flipboard03.jpg



instagram。フレンド的な人たちのUPした最新の写真が見えています。もちろん、♥(いいね的なやつ)、コメントもできます。ちなみに私はやってませんが、Flickrもありますよ。
flipboard02.jpg flipboard01.jpg



Tokyo Fashion News。全文英語ですが、写真を見るだけでも楽しいですし、英語の勉強にもなります。まさに雑誌をペラペラめくって見ている感じが心地良いです。
flipboard07.jpg flipboard05.jpg



その他。使いこなせてはないですが、動画ももちろんタップすれば再生されます。これら以外にもたーっくさんありますがとりあえずこの辺までが、私がFlipboard内で主に使っているものです。
flipboard06.jpg flipboard08.jpg



Flipboardについてどうしても、このすごさを伝えたくて、もっと詳しい人たちの記事やYouTubeでの操作方法などもチラっと見たりしましたが、今の私はこれぐらいが限界かな、と。


ただ、この先もっともっとたくさんの新しいツールが増える度に、こういうものとリンクさせて、よりスマートに、そしてクールにと、どこかの凄い人達が作っていくのでしょうから、今からどんな感じなのか知っておくことも大切だと思うのです。
そしてなにより仕事柄、ミーハーな部分も切って捨てることはできないので、時代に取り残されないギリギリのラインで、いやむしろ喰らいつくぐらいの野心も必要な気がします。

「知らない」がまかり通らないこの時代を生き抜いていくために・・・。




※無知故、上記文、用語間違いなどがありましたら、なんなりとお叱りください。




知ってる人もそうでない人も。

2011年12月02日 -



夏の終わりにジャスミンちゃんがタイから帰国して、久々に会った時に何よりも先に、
嬉しそうに教えてきたYouTubeの動画。
自分のお気に入りを整理しようと思って見てたら出てきた。

2つとも同じ曲だし同じメンバーだけど、個人的には先に左から観るべきだと思う。
右はそれのちゃんとしたやつってだけだから。音も映像も断然右の方がキレイだけど。


くだらないことを大まじめにやるエンターテインメント?
カッコイイことをわざとふざけてみせるエンターテインメント?

どちらにせよ、どちらでもないにせよ、観ていると彼らの背景を勝手に想像してさらに楽しくなる。



〇〇君さー!ちょっとやる気あんの!?
そうじゃなくって、ここはこうだよっ!!
ガガ様のこと、もっとしっかりイメージして!
ガガ様の魂を感じ取って!!
ジャパニーズシンガー静香のふりつけのところ、ちゃんとやって!

みたいな、熱い練習の日々が繰り広げられてるのかなって。

「緊張と緩和」のドストライクをついてきてると私は思う。
彼らは笑わせようとか思ってなくて、至って真剣に歌って踊っているだけなのかもしれない、
だからこそ受け手はその真面目さに笑いが出てしまうというか、ね。

そして何事も、極めるとカッコイイよね。


出来そうで、出来ないことが身の回りにはたくさんあって
それを「くだらないからやらない」と言い訳をしていることがほとんどな気がする。



▼再生回数4億超えてるとかまじごいすー本家本元▼





いびつなハートもトクトクと。

2011年11月26日 -

2011112503.jpg

動いてるよ 動いてるんだよ
だいじょうぶだよ
ちゃーんと動いてるから
トクトク トクトクと

ひとつふたつと
ゆっくりゆっくり
補強していけばいい

落ちた葉は地を守るのだから


--




丁度太陽が去っただけだろう 





A love letter to you.

2011年11月21日 -

2011koijnbc.jpg



N2 Right brain 05808
















チェンジ!君、チェンジ!

2011年11月02日 -

最近の髪型遍歴。


3ヶ月前?位の何週間にも渡って美容院に通わされたあの頃。
完成写真。HPに載っていたので後ろ姿だけ拝借。
2011110105.jpg


それから3ヶ月とかそこらも経過したら伸び伸びなわけで。
しかもじゃっかん普通より伸びるのが早いらしいのが時として難点。


てことで久々にモヤシっ子S君にヘアスタイルチェンジをお願いした。


私「うっすいパツキンにして!」

モヤシ「むりっ!覚えてないかもしれないけど、黒いところにも赤入れてるんですからね!」

私「!!!!!」

モヤシ「お客さんだったら確実に断るレベルですよ!それでもって言われたら、誓約書にサインして
もらうレベルですよ!」

私「私、どんなに失敗しても文句言わんの知ってるやろ?(涙目」

モヤシ「・・いや、まあやるけどさあ。。」


で、伸び伸びになった髪を切ってもらって、人間に使っちゃいけないブリーチを試しに塗られて、
数分後、、、

モヤシ「なつみさんの髪の毛のポテンシャル、やっぱまじすごいっす!」

私「せやろっ!」

モヤシ「なんだかいけそうな気がする!!!」

私「せやろっ!」

私「よーしじゃあ、いってみよーう!」

モヤシ「上から目線っ!」


サワサワ、ヌリヌリ、イジイジ、・・・・。

モヤシ「・・・また2ちゃんねるですか?」

私「・・覗くなコラぁ」

モヤシ「僕も時々見ますよって前も言いましたっけ?」

私「うん、知ってる。てかこれ、まとめだから!」

モヤシ「よくわかんないっす」

私「髪の毛に集中しろし!」

モヤシ「してるしっ!」


それから数時間後。


渋い顔をしながら、試行錯誤しながら、いろいろいじってもらったら、
黒や赤を入れていた所は残念ながら色が残ってしまった。

モヤシ「・・・明日続きしましょうよ!」

私「今日中や!もう、何回も通うのめんどいやん」

モヤシ「どこまでわがままなんですかっ!」

私「私はこれでも全然気に入ってるんよ?ちゃっかりピンクのグラデができてええやんかー」

モヤシ「僕が納得いかないんですよっ!」

私「いやね、わかるよ、よーくわかる。うん。そんなに言うならもっかい後日やらせちゃろう」

モヤシ「上から目線っ!」


で、初回の限界がこれ。左はアホ顔と一緒にTwitterに載せたやつ。
2011110104.jpg 2011110106.jpg

このナルシスト加減が自分でもすんごい気持ち悪いけど、でもキライじゃない。

で、翌日再チャレンジの予定だったけど、都合が悪くなったので金曜日に。


金曜日。

モヤシ「ちょっ!伸びるのはやっ!まだ3日とか4日とかですよね?」

私「誰がエロやねん!やかましいわ!」

モヤシ「言ってません」

私「うん、そうだね」

モヤシ「ほんと、その目からして気が強すぎだわー」

私「やかましいわ」

モヤシ「このまま色入れます?もっかいあのブリーチしてからにします?」

私「もう、好きにしてよ」

モヤシ「かしこかしこまりましたかしこーブリーチしましょーねー♪」


サワサワ、ヌリヌリ、イジイジ、・・・・。

モヤシ「・・・また2ちゃんねるですか?」

私「ちがう!メールや!」

モヤシ「ちっ」

アシスタント君「それより、この誕生日大全、よく当たるんで見てくださいよ」

私「突然すぎるやろ、分厚すぎるやろ、重たいわ」

モヤシ「それ、僕まじでちょー当たってたんすよ、面白いですよ」

私「どれどれ、515,515・・・おいっ瀬戸内寂聴と同じ誕生日や!」

モヤシ「美輪明宏さんとか美川憲一さんとか、、みんな性別が微妙っ!」

アシスタント君「なんかわかる気がしますわ〜」

私「しばくぞこら」


他にも色々書いてて、他の占いでもよく言われるようなやつがだらだらと書かれてて、
内容はよく覚えてない。

とにかく、最近の若い男の子は占いとかにキャッキャ♪しちゃう、乙女系男子が多いって
ことはよくわかった。



モヤシ「やばい、ちょー楽しくなってきた」

私「それは何よりじゃ」

モヤシ「普段はカラーはカラー専門の人がやるから、自分でこんなに遊べるのはやっぱ楽しいっす」

私「せやろ」

モヤシ「しかもなんだか良い感じになりそうな予感です」

私「せやろ」

モヤシ「こんだけやってもまだ毛、生きてますよ。まじ羨ましいです」

私「せやろ」

モヤシ「んもう!2ちゃんねるばっかり見てないで!」

私「だーかーらー!違うってば!まとめだってば!」

モヤシ「どっちでもいいです!」


で、ブリーチしーの、カラーしーのでできあがったのがこれ。左はまじのアクビしながら。
毎度夜中の12時過ぎまで美容室でやんややんややるので相当疲れる。
2011110103.jpg 2011110102.jpg


もちろん、アプリのフィルター効果もあるけど、最初よりだいぶトーンダウンした
色味になった。
刈り上げてるところを、また最後に刈り上げられて、おしりがモゾモゾなるのを耐えるのに
必死だった。

モヤシ「このへん、性感帯なんですね♪」

私「おっおう」

モヤシ「伸びきる前に、もっかい色入れて遊びましょうよ」

私「えっ」

モヤシ「3週間後くらいにまた色入れます、もう決めました」

私「えっ」



何かに火をつけてしまったらしい。でも、髪をいじってくれているときの顔はマジで、
ものすごい集中力で、見ているこっちも楽しくなる。
私の幼なじみも美容師さんなんだけど、自分の作品が街を歩いているのだから、中途半端な
ことはできないってよく聞く。
やってもらう私からしたら、美容師さんというのは魔法使いという感じ。
キラキラ可愛く変身させてくれる、魔法使い。

でも、撮った写真をツレに見せたら、

「どーしてなーちゃんはいつも、変な顔して写真撮るの?普通の顔できないの?」って言われた。


自画撮り好きとはいえ、密かに照れながら撮ってるってことは内緒にしといた。

2011110101.jpg




このサイトについて


あるどるこ(なー)
左脳も時々使いましょう。